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サムネイル画像は玄関として作る

サムネイル画像とは楽天市場やYahoo!ショッピングなどの検索市場で検索した時に登場する商品画像のことです。今なら楽天市場における「商品画像登録ガイドラインの必須化」対応の応援キャンペーンも実施中!kiggの超得意分野の1つです。

サムネイル画像とは玄関である

サムネイル画像とは玄関である

楽天市場やYahoo!ショッピングなどにおける「サムネイル画像」は「玄関」です。
楽天市場やYahoo!ショッピングなどのネットショッピングモールでお店を構えている場合、ほとんどのお客様はモールのトップページから求める商品を検索し、気になった商品をクリックする形で来店します。
その際、お客様はもちろん価格や送料、ポイント倍率も見るでしょうが、やはりまずアイキャッチとなりクリックされるのはサムネイル画像です。
このサムネイル画像をスッキリ整えれば、お客様は信頼と期待感を持って貴店に来店するでしょう。
ではサムネイル画像をスッキリ整えることによるメリットは何か、どのようにしてスッキリ整えていくべきなのか、具体的に見ていきましょう。


「玄関」をスッキリ整理するメリット

玄関冒頭でサムネイル画像は「玄関」であると例えましたが、実際にお家やお店、オフィスなどにおいて玄関をスッキリ整理することによるメリットはどのようなものであるかを、整理収納アドバイザーであるLIFECTの片山香南先生にお伺いしたお話をもとにして、まとめました。
まず玄関は「第一印象」を与えます。そして来店後に起こる心象はこの第一印象に引っ張られてしまうことが多く、中に入った後に見るものも、第一印象が良ければプラスの方向に解釈され、第一印象が悪ければマイナスの方向に解釈されてしまいます。そして当然、スッキリとした玄関は良い第一印象をもたらします。
すなわちスッキリとした整った玄関には「良い第一印象を与え、その後目にするものにも良い印象を与え続ける」というメリットがあります。

また、スッキリとした玄関は自然と「信頼性」を感じさせます。重要な契約をするために訪れたオフィスの玄関がゴチャゴチャして整っていなければ「ここに任せて大丈夫だろうか…」という不安がよぎり、不安が警戒心となり、普段は何とも思わないことに疑いが生じ、その契約は破談となるかもしれません。
しかし玄関がスッキリと整っていれば、少なくとも不安感を与えることはなく、むしろ自然と安心感を与え、信頼性にもとづいた取引ができるでしょう。
すなわちスッキリとした整った玄関には「信頼性を感じさせ、取引がスムーズに行える」といったメリットがあります。

さらに「お客様が必ず通る場所」である玄関をスッキリ整えるという行為は、相手への思いやりであり、相手のための深い心配りであり「おもてなし」です。ホスピタリティ・マインドとも言いますが、おもてなしをされれば居心地の良さを感じ好意を抱き、お客様の「また来たい」という思いに繋がります。
すなわちスッキリとした整った玄関にはお客様との「良好な関係性の持続」をもたらすメリットがあります。

つまりスッキリとした玄関は「良い第一印象を与え」「信頼性を感じさせ」「良好な関係性を持続させる」ということですが、スッキリとしたサムネイル画像もまた同じであるということです。これらのメリットを得るためにも、サムネイル画像をスッキリ整理する必要があるのです。

 


ゴチャゴチャとした理想的でないサムネイル画像

kiggは和紅茶の販売・普及活動をしていますので、仮にオリジナル商品であるuturinaのサムネイル画像を2パターン制作しました。
※下記画像はあくまで参考画像であり、実際のuturinaの販売・サービスとは無関係です。
ごちゃごちゃしたサムネイル画像とスッキリしたサムネイル画像

実際、楽天市場などでいろいろ検索しても①のようなサムネイル画像が多いです。しかしこれは情報過多、すなわちゴチャゴチャしている玄関です。
価格や送料、ポイント、商品の数ある特徴…見せておきたいことがたくさんあるという気持ちはよくわかります。しかし、人は検索市場に類似商品がズラっと並んでいる中で、1つの商品の並べ立てられた特徴全てを一見で判別することなどできず、むしろ脳が情報処理をスムーズに行えないことにストレスを感じてしまいます。
また、人はサムネイル画像だけでその商品を買うかどうかといった決断には至りません。つまりサムネイル画像にあらゆる情報を詰め込み、仮にそれらが全て情報として処理されたとしても、「他のサムネイル画像には書いてないことが載ってあるからこれを買おう」とはなりませんし、むしろサムネイル画像からの情報処理でその商品に関する情報収集を「終了」してしまい、商品ページに入って情報の続きを求めるといったアクセスも期待できません。
そして人は買い物に「主導性」を求めています。自分の意思で、自分のペースで購入を決定したいと思うのが当然で、決して押し売られることに良い印象を持ちません。それが対面でないネットショッピングであれば尚更です。つまり相手のことを考えず一方的にたくさんの情報を押し付けることはお客様に「主導性」を失わせ、悪印象を与え流だけでなく押し売られようとしていると感じ警戒され信頼性を失います。何より「おもてなし」に反するため仮に購入されたとしても次、二度と訪れることはないでしょう。
情報が詰め込まれすぎたサムネイル画像にメリットなど無いのです。


スッキリとした理想的なサムネイル画像の作り方

では情報を整理してこのサムネイル画像をスッキリさせ、上記の②にしていきましょう。
お話を伺った整理収納アドバイザーであるLIFECTの片山香南先生によると、整理のコツは「分ける」ことです。サムネイル画像も同様に情報を分けて整理していきましょう。
その情報は本当にサムネイル画像の中に必要なのか不要なのか、そして必要な情報の中でも部類や優先順位など仕分けていき、本当に「必要」となった情報だけ載せるようにしましょう。サムネイル画像は作っておけば変更することは割と簡単な作業なので、季節性のあるものは季節によって見せる内容を変えるのも良いでしょう。
理想的なサムネイル画像の作り方


楽天市場における「商品画像登録ガイドラインの必須化」

さて、2018年7月に楽天EXPOにおいて楽天市場における「商品画像登録ガイドラインの必須化」が発表されたそうです(商品画像とは当ページでサムネイル画像と称しているものと同じもので、RMSでは商品画像という名で登録されます)。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、実は楽天ではサムネイル画像において下記のようなガイドラインがありました。

  • 商品画像(=サムネイル画像)内のテキスト占有率を20%以内に収める
  • 枠線の利用禁止
  • 幾何学模様やデジタルパターン、目立たせる目的の奇抜な色の背景の利用禁止

今までこれらのガイドラインは「守らなくても違反ではない」任意のものでしたが、これらがなんと2018年10月1日から「守らなければ違反の対象」になります(ただし2018年中は加点猶予期間で、違反点数加点が開始となるのは2019年1月からだそうです)。
一見簡単そうですが、ややこしいことも多いです。
商品画像登録ガイドラインの必須化NG例

しかし、このガイドラインを遵守したサムネイル画像に変える=サムネイル画像のクオリティを下げる ことにはなりません!
述べてきた通り、美しい玄関としてスッキリ制作すればきっちりガイドラインに収まります(見本画像もガイドラインを遵守して作っています)ので心配いりません。

以前、まだこのガイドラインが任意のものだったときに「楽天のガイドラインに沿った内容で」というご依頼で、海鮮食品のお店のサムネイル画像を制作したことがあります。
その時はガイドラインに沿ったものとそうでないものが検索市場に混在していた訳ですが、それでも商品画像差し替え後、その商品はデイリーランキングでランク外から2位に急浮上したのです。

このガイドライン必須化は転機と言えます。
ここで「とりあえず無理矢理にでもガイドラインを遵守した商品画像」にするか「ガイドラインをうまく活用して美しい玄関となり質の高いアクセスを集める商品画像」にするかで、今後の展開が大きく変わってきます。

そこでkiggは「楽天商品画像登録ガイドラインの必須化対応応援キャンペーン」を開催することにしました!


楽天商品画像登録ガイドラインの必須化対応応援キャンペーン

このすごく長い名前のキャンペーンは、サムネイル画像のまとまった数でのご依頼を条件付きでキャンペーン価格でお受けするというものです。
※表記金額はすべて税抜きです。

キャンペーン料金表

枚数

単価

1枚(通常価格)

¥5,000

10点以上のまとめて制作

1枚あたり ¥4,000

30点以上のまとめて制作

1枚あたり ¥3,000

50点以上のまとめて制作

1枚あたり ¥2,000

100点以上のまとめて制作

1枚あたり ¥1,000

当キャンペーンのご利用条件

  • 制作したPOPを当方のホームページやSNS、その他紙媒体等で制作実績としてご紹介させていただくことを前提とさせていただきます。
  • 早めの納品に善処しますが、特急対応は致しかねますのでご容赦ください。

楽天サムネイル画像無料診断

楽天サムネイル画像無料診断こちらはキャンペーンではなく常時行なっていますが、今使っているサムネイル画像がガイドラインに遵守しているかの診断については無料で行なっています。お気軽にお問い合わせフォームからご依頼ください。
※当診断書や診断キャンペーンはガイドラインの内容に基づいてはいますが、楽天市場の公認を受けているものではなく、最終的な判断は楽天市場に従うものです。

 

当キャンペーンのご利用上の注意

  • キャンペーンは加点猶予期間間近の2018年12月20日までとさせていただきます。
  • サイズは特にご指定のない限り700px正方で制作いたします。
  • 当ページ記載の金額や事項は当ページに記載しているPOPのみが対象となり、その他には該当いたしませんのでご了承ください。
  • キャンペーンのご利用は、ご利用条件や注意事項等、当ページ記載の内容にご了承いただいたものとさせていただきます。

サムネイル画像から「物語」を展開する

スッキリと整ったサムネイル画像は先述の通り「良い第一印象を与え」「信頼性を感じさせ」「良好な関係性を持続させる」ものですが、これらはスムーズに購入の決定というゴールに至りやすくなるように設けられた入り口に過ぎず、購入の決め手ではありません。
サムネイル画像はあくまで「玄関」です。起承転結の「起」です。
その後の物語展開、すなわち商品の機能的な話ではなく「利用者がその商品(機能)によって快適さ、幸せなどといった利益を得る話」を具体的にイメージさせることが購入の決め手となります。
つまり、サムネイル画像は「この商品の機能を得たことによって、こんな感じの幸せを獲得した自分」の具体的イメージという夢の世界に入り込みやすくするための玄関であると言えます。
そのため「どういう情報を入り口にすれば、その後の物語(商品詳細)をうまく展開しやすい(伝えやすい)か」というような視点でサムネイル画像に載せる情報を絞るものも良いでしょう。
そしてこの物語展開がうまくできれば、お客様は商品の機能に価値を感じ購入するということですから、ネットショッピングモールでよく懸念されるような価格競争、送料やポイントなどのサービス競争からいち早く離脱することができるので、結果的にお店に利益をもたらす資産ともなるのです。

物語を意識したサムネイル画像の作り方

kiggではサムネイル画像を1つのバナーとして制作するのではなく、物語へ引き込む玄関として制作します。具体的なラフは不要です。
また、サムネイル画像はkigg shopでもお求めいただくことができます商品ページとセットになったお得なプランもありますので、ぜひご検討ください。 まずは、お気軽にお問い合わせください。


 
 

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